少額FX

1通貨単位で取引できるSBIFXトレードがデモトレードより優れている訳。

最小通貨単位

SBIFXトレードはFX会社の中でも珍しい1通貨単位からの取引ができます。
このことによりほとんどリスクを背負うことなくリアルトレードに慣れることができます。

 

通常、他のFX会社の口座ではビギナーに最初に取引に慣れてもらうために、
デモトレードの口座を用意してあることがほとんどですが、
実のところあまり有効に機能しているとはいえません。

 

最初にデモトレードを始める際には
仮想証拠金の残高が100万円からそれ以上の金額に設定されていますが、
自分が実際に用意できる資金より多い金額での取引に慣れてしまいがちで、
リアルトレードの感覚がつかめないのです。

 

それに負けが続くと熱くなり、レバレッジを高くして取引してしまう回数が多くなります。
実際の自分の資金が減るわけではないので損切のタイミングも甘いものになってしまいますし、
ギャンブル的な危険な取引をしていたとしても気づきにくいのです。

 

これに対してSBIFXトレードの1通貨単位であれば、
少額ですがお金をかけた取引を行うので負けている時の対応などを身をもって覚えることができます。
誰も負けたくはありませんが取引を行う以上負けはつきものですので、
本当の為替取引の感覚を養うのにデモトレードよりも優れたシステムといえます。

 

FXに再チャレンジ中

 

一人の子供のいる主婦です。
私がFXを始めたきっかけは、主人の転勤に伴い会社を退職し、
自分の収入が無くなったため、小遣い稼ぎをしようと思ったからです。
友人がFXで儲けていたと言っていたので。

 

今考えるとダメダメですが、情報収集を全くせず、知識もほとんど無いまま始めてしまいました。
まず、口座を開設するにあたり、株の取引はしていたことがあったので、
株取引に使用していた、証券会社で開きました。

 

実際の取引も、事前に勉強はほとんどせず、チャートをみて、
勘だけでこれ以上、下がりはしなさそうだから買おう、
これ以上、上がりはしなさそうだから売ろうと進めていました。

 

ほとんど円ドルで取引をしていたのですが、スワップがつくことからほぼ買いのみで取引をしていました。
勘が外れて、思惑とは逆に動いても、いつかは相場が戻るだろうとほとんど損切りはしませんでした。

 

それでも、1000単位の取引を何回も繰り返し、
数十円から数百円のもうけを積み重ね、数か月で数千円の利益になりました。

 

しかし、年末から何回かの急激な円高で、今は含み損が1万越えになっています。
損切りせず、円安時の買い取引を持ち続けいる結果です。
ビビりで最小単位での取引しかしていないことが救いです。
損していることは、主人には内緒です。

 

 

そこで、損を回収すべく勉強することにしました。
図書館でFX関連の本をかり、ネットで調べました。
本当にダメダメだったのがわかりました。

 

まずは、口座開設からダメでした。
FX会社を選ぶのに、取引にかかる手数料と
売り買いがどのくらいの差(スプレッド)でできるかが重要なことにやっと気づきました。

 

それまで、使用していた会社は、円/ドルで、取引の手数料が片道30円、スプレッドが2銭だったのに対し、
安い会社ではそれぞれ、無料、0.3銭程度でした。

 

取引を最小の1000単位で行っていたので、特に手数料は影響が大きいです。
その日のうちに、安く評判のよい会社で口座開設の手続きを行いました。

 

また、経済がわかっていない人(自分)にとって、相場が上がるか下がるかは確率論で、
とりあえず、円かドルを買って、利益が出るときに決算すれば良いと考えていたのですが、そういうものではないですね。

 

テクニカル系のFXの本を読んで、こういう形のチャートの時に上がることが多いから買う、
こういう形がでたら、下がることが多いから売るという風に進めていくことがわかりました。

 

移動平均線やサポートライン、レジスタンスライン等を気にしながら進めていくことも。
本に書いてあったことを実践してみてから日は浅いですが、前よりは稼ぐことができそうです。
まだ、含み損を帳消しにはできていませんが。

 

今回のことで、事前準備が大切なことがよくわかりました。
これから始める人は事前準備をちゃんとしてから始めたほうが良いかもしれません。